予防先進国のアメリカでは歯科衛生士はマイエンジェルと呼ばれ賞賛される職業です。
患者さんを守り助けるプロの援助者として笑顔と心と会話がつくる素敵な歯科医院を一緒に作っていきませんか?
長島歯科クリニックでは患者さん1人1時間と、ゆとりのある診療をしているため、バタバタと動き回って疲れることはありません。患者さんにしっかり向き合って診療したい方や、歯科衛生士としてプロフェッショナルになりたい方にとてもやりがいを感じていただける職場だと思います。
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あなたは、歯科衛生士の理想の職場とはどのようなものだと思いますか?
歯科医師のアシスタントではなく、歯を守るための歯科衛生士の本来の業務に専念できる職場が理想でしょうか。
私たち長島歯科クリニックでは、さらに踏み込んで、「私たちが一方的に患者さんの歯を守るのではなく、患者さん一人に対して1時間をかけて、患者さん自身が自分の歯を守ろうという意識を持ってもらう」 ようにする仕事、それが、本当の意味で患者さんの歯を守る仕事だと考えており、その中心的役割を歯科衛生士に担ってもらっています。 まさしく本当の意味でのプロフェッショナルな仕事だと思います。
はっきり言って、相当レベルの高い仕事です。(他の医院ではやっていないのでそう思うかもしれませんが、患者さんの歯を守りたいという気持ちがあればできる内容ですが・・・)
患者さんの歯に対する意識を高めないとできない訳ですが、単純に歯石を取るのが上手とかそのレベルではないからです。俗に治療終了後に簡単なTBI(歯間ブラシなど)を患者さんに教えるだけではありませんし、それでは患者さんは「自分の歯は自分で守る」という意識は芽生えませんし、「半年ごとにクリーニングやPMTCに来ればいいのよね?」という患者さんしか育てることしかできません。
衛生士さんであれば、我々がするクリーニング(PMTCも含め)だけで、患者さんの口からむし歯や歯周病を防ぐことはできないのは、お分かりだと思います。
にもかかわらず、患者さんに時間が空いたから
「ちょっと、クリーニングやっておいてよ!」
「歯ブラシの仕方を簡単に教えておいてよ!」
・・・と先生に言われる場合が多いと複数の衛生士さんから聞きました。それじゃせっかく勉強して歯科衛生士になった意味がないじゃないですか?
哀しいし寂しい限りです。本当は一生懸命に患者さんの歯を守りたいと願い衛生士さんになったのと私は思うからなのです。
一日24時間のうち朝(仮に6時として)起きて仕事から帰ってきて夕飯食べてホッとした時間は9時としたら仕事に関わって過ごした時間は15時間です。寝る時間は6時間といたら、あと3時間が自分の自由な時間しかありません。と考えると仕事において充実した時間を過ごさないと人生の無駄にもつながってしまうと私は考えております。
患者さんからは長島歯科の衛生士は「○○先生!」とよく呼ばれておりますし、最近私はそういう患者さんとの関係にまで衛生士さんはならなければいけないと思っておりますし、そうなってもらいたいと熱くおもっております。
長年、歯周病で苦しまれていた患者さんから涙を流して感謝されることもあります。
働き甲斐もその分味わえることは間違いありません。
このレベルまで行くことが、歯科衛生士をマスターするということになるのではないでしょうか。私たちは、ともに患者さんの健康を考え、そして力を合わせられるあなたを求めています。私たちは、あなたが日々成長することを歓迎し、そのためのサポートを惜しみません。
私たちはそんなあなたを待っています。今のあなたがどんな方であるかよりも、これからのあなたがどんな人を目指しているのか。あなたが本気で実力をつけたいなら私たちも本気でサポートします。

はじめまして。長島歯科クリニックの院長 長島剛です。当院では、一緒に働くスタッフの皆さんに幸せな生活をお送りいただきたいと考えております。歯科業務におけるご家族の才能を是非、当院で開花させていただければと願ってやみません。
歯科衛生士は皆さんの大切な生活を支える「歯」をメンテナンスするプロフェッショナルです。小さなお子さんに憧れられるような歯科衛生士、一生働けるスキルを身につけた歯科衛生士を目指して、ご家族を是非応援していただければと思います。
ご不明な点などございましたら、是非お気軽に当クリニックまでお問合せください。
夢を持ってお越しいただける方を、心よりお待ちしております。

はじめまして。長島歯科クリニックのIです。私は、働く歯科医院によって、衛生士人生は本当に大きく変わると思います。同期で働き出した衛生士でも職場が違えば、たったの1年で驚くほどの差が出てしまうことは聞かれたことがあるかもしれません。実際に、私も新卒の頃にそのように思いました。
「どんな歯科医院で働こうか?」というのは、「どんな衛生士になりたいか?」と同じことだと思います。私が長島歯科に来る前の医院は一日30人くらい患者さんが来院していてゆっくり診るような職場でなく目まぐるしい環境でした。正直にいって「こんな所じゃ嫌だ!」、「こんなために衛生士になったんじゃない!」と思ってしまいました。 前医の歯科医院を選んだ理由は「家から近い・週3回休み・ローテーション制」であり、実は仕事内容では決めませんでした。
先生から患者さんを渡されるまえに「初診での1時間の患者さんへの対応・精密検査」によって患者さんのプラークコントロールに入る意識レベルを上げる先生の能力は私も色々歯医者で勤務しましたがダントツです。患者さんがプラークコントロール(予防プログラム)に自ら望んで受けて頂けるので、患者さんを担当された時はきっと驚くと思います。
けっして、この患者さんに「ちょっと歯ブラシを教えておいてよ!」という丸投げはしませんよ。
長島歯科クリニックは、確かに求められるレベルは高いですが、私はこういう歯科医院で働きたいと思っていましたし、ハマってしまいました。(笑)
ちゃんと一人前になるまでの研修やカリキュラムも充実してありますので、安心して就いてきてくださいね。
私も優しく教えていきます。しかし先生のたまに(いつもかな)言う寒~いギャグ(!?)にはスルーしてもいいですよ。(笑)













