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長島歯科クリニック | インプラント・歯周病・レーザー治療等 | 京浜急行・横浜市営地下鉄 弘明寺駅
2017-09-04

長島歯科3本の矢

患者さんとのギャップをなくす」ページでもご紹介しましたが、歯を失わずに健康な状態で維持するためには何が必要なのでしょうか?
それは…

歯を維持するには何が必要か?

歯科疾患実態調査

1.患者さんとのギャップを埋める
2.自分の口の中を知る(精密検査)
3.歯周病治療プログラムの実施

これら3つを実施することでいつまでもいい状態が続くスタートラインに立つということになります。これが長島歯科の3本の矢です。

自分の口の中を知る(精密検査)・歯周病治療プログラムの実施とは?⇒

歯周病治療センター横浜サイトへ移動します)

「長島歯科3本の矢」を実践し、成功された患者さん

村越和子さん(横須賀市二葉在住 70代女性)は長島歯科に通院されてから、上述の施策を実践してこられました。平成9年から平成25年の約15年間という長い間でも、大きな変化もなくとても良い歯の状態を保っておられます。ここでは、実際の治療写真を交えながら、村越さんの体験談をぜひご覧ください。

◆患者さんの声 ~村越和子さん(横須賀市二葉在住 70代女性)~

村越和子さん

長島先生が横須賀の病院にいらした時から診てもらっていて、最初のきっかけは前歯がぐらぐらしていたことでした。ずっと夫の介護で歯科に通う暇がありませんでした。母のすすめで平成3年5月頃だったと思います。歯ブラシ指導については教わるまではいい加減でした。先生が平成8年に弘明寺に移ってから私も移動しました。

横須賀にいた頃、上の入れ歯を入れていただきました。15年たっても何でもないんです。お友達からも「あなた入れ歯していなくていいね!」と聞かれるくらい、自然で針金も見えなくて「私も入れ歯しているのよ」というと皆さん驚かれるんです。保険でないものを入れたので当時は高いかな?と思いましたが自然な味がするといわれ、今はとても調子がいいんです

インプラントとか磁石でくっつけるものとか色々やっている人はいますが、私は今のものでとても満足しています。下の入れ歯も4年くらい前に長島先生に入れてもらいましたが、取り外しが大変なほどぴたっとしていました。

定期検診のたびに長島先生からご指導されるのでフロス、歯磨きも頑張っています。45分、歯磨きに時間をかけているタレントがいると聞きましたが、私はそこまではできないけれど歯ブラシを歯にあてるときシャカシャカ音がでないようになど気をつけながら自分なりに毎日やっています。

「長島歯科3本の矢」を実践し、成功された患者さんの例
◆長島からのコメント

村越さんは今でも3カ月に一度来院されております。そのこと自体に頭が下がる思いですね。あっという間に15年が経ち、途中に左の前歯がダメになってしまいましたのが残念です。

一般的な年齢推移の場合、村越さんの歯が半分くらいなくなっていてもおかしくありません。この「3本の矢を実践する」ことにより、患者さん自身が自分の歯を残すために、何が必要なのか分かるからなのです。

<周りの先生ではこのような治療内容でやっている先生は知らなかったですし、最初のころはこんなことが分かるとは夢にも思わなかったです。無我夢中で患者さんと共に歩んできた結果ですし、患者さんから教えてもらうことが毎日のようにあります。

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