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患者さんは先生を信用するより他に選択肢はないのです

2017年4月16日 (日) 21:21

このタイトルについてくれぐれも誤解しないでください。

 

1)患者さんはごちゃごちゃ言わないで先生を信じればいいんだよ!ではなくて

2)患者さんは先生を信用して歯を任せるしかないので歯科の先生は

しっかりと患者さんと信頼関係を築いていく責任があるのです!

っと言いたいのです。(長くなりましたが・・・)

 

どうしてもこんなことをおもうのか?っと言いますと

セカンドオピニオンが最近多いからなのです!

 

ハード面である治療技術は自分だけの問題なので習得すればいいだけですが、

ソフト面である患者さんとの信頼関係の構築は医療雑誌にも書いていなく

先生の人生経験・社会生活の裏付けも必要です。

 

 

 

 


フロスを使ってから奥歯の口臭が消えた・・・と予防プログラム中の患者さんの声

2017年3月8日 (水) 12:40

(患者さんの声)

1) 今まではフロスを使っていけないと言われ、歯間ブラシを使うように指導されていた。

 

2) フロスをここ(長島歯科)で教えてもらい、フロスだけで20分かかりますが、

朝起きたときのスッキリ感が全く違います。

 

3) 以前に歯周病を治す飲み薬を使用していたが、薬を止めるとまた歯ぐきが腫れてきたことがあった。

薬はのみたくないしフロスで良くしていきたいと思う。

 

私:長島からのコメント

当院で行っている予防プログラムは単純に歯の磨き方を教えているわけではありません。

 

患者さんに正しい認識をもってもらい、「自分の歯は自分で守るもの」、「守ることができる」ことに

気づき何が患者さんの歯を守るために必要なことなのか?を学べる5回の予防プログラムは

すばらしいステージなのです。

 

私:長島がH8.10月に開業したきっかけになったのは、

この予防プログラムをできるだけ多くの人々に提供し受けてもらいたかったのです。

〜もう20年経ってしまいましたが(^_^*)〜

 


ワックス付きのフロスは使いやすいと思っていたが、歯垢が取れないのですね・・・患者さん

2017年3月6日 (月) 14:23

これも予防プログラム中の患者さんの声です・・・多くの方が気が付きますね

 

歯ブラシ以外に色々なモノを使っている方が最近増えてきました。

 

下の3枚の写真は患者さんが持参した物で当院の予防プログラムを受けた際に撮らせてもらいました。

 

3

 

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この予防プログラムの診療体系で20年以上携わって思う事は

CMやマスコミで情報提供されてはいます。

 

しかし、みなさん正しい認識と知識の元での

歯垢管理(プラークコントロール)のため道具の選択かな?と考えると

いっぱいクエスチョンマーク?がつきますね。

 


パート②患者さんとのコミュニケーション習得の困難性

2017年3月5日 (日) 00:06

私:長島は卒後20年かかりあるスタディグループのメンバー(北海道の先生、山口県の先生)と共に

毎月一回会合(会場:東京)に集まり

理論的な理解

どうして患者さんとのコミュニケーションが上手くいかなったのか?

検証してきました。

 

この会合においてメンバーからの屈託のない意見で落ち込むこともあり

次回までの課題を設けて、「じゃ、頑張ろう!」とエネルギーをもらっておりました。

 

同じ志のメンバーがいないと上手くいきません。

周りの先生を見渡しても皆無で、

圧倒的に我々のスタディグループの考え方・理念は少数派です。

 

患者さんとのコミュニケーションは医療者の時間的、身体、精神的、経済的負担と犠牲によって

成り立っているのが医療界の現状なのです

 

3月

 

 

 

 

 


初診の患者さんの来院動機(よく話を聞いてくれる歯科を選んだ)の背景は?パート①

2017年3月4日 (土) 00:48

これは前回(3月2日付)の「セカンドオピニオンが増えてきました!?」に関連することですが、

歯科大学で教わることは大雑把に言って

①歯を削る事

②入れ歯の作り方

③修繕方法

がメインです。

 

私:長島が歯科大学生時代には

大学教育で患者さんとのコミュニケーションが大事です」という教育はなされておりません。

 

最近の「医療事故」・「ドクハラ」・「医療不信」の影響で

ようやく歯科大学での教育カリキュラムに「医療面接」が組み込まれたという話を耳にしました。

 

悲しいことにまだまだ「患者さんとのコミュニケーションが大事」なことに医療者が

気がつかないのが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 


セカンドオピニオンが増えてきました!?(正直言って複雑です)

2017年3月2日 (木) 13:17

セカンドオピニオンという単語を知らない人はいないと思います。

 

日本語でいうとセカンド(第二)・オピニオン(意見)は

先生と患者さん以外の全く利害関係(?)のない第3者の方の

意見、総評と言えますね。

 

患者さんサイドからみれば歯科の先生は一人じゃないしどこにもいるから

他の先生の意見も聞きたいと思いますね。当然の権利ですね

 

先生サイドからみたら、「私の事が信用できないのか?」ということになります。

 

セカンドオピニオンですめばいいですが、

患者さんが納得できないとサード(第3)オピニオン⇒フォース(第4)オピニオンとなって

がん難民ならぬ歯科難民になりがちです。

もう、訳が分からなくなり、誰を信頼、信用して自分の歯の事を委ねることは出来なくなります。

 

一般的には歯科においては哀しいことに忙しい診療の合間に

先生との話し合いの時間が十分にないのが実状です。

 

歯科の先生がコミュニケーションに対する意識改革とほんの少しでも

患者さんの話を聴こう」とする姿勢を示すことでも変わるものなのですよ。

 

インタビュー

 

 


「歯間ブラシVSデンタルフロス」・・・と予防プログラムから

2017年2月26日 (日) 22:42

患者さんの声です(同じ意見が多いです)

1)フロスは家族が使っていて、試しに使ったら前歯の詰め物が外れてしまって

それから歯間ブラシを使用しています。

最初は歯間ブラシは入れやすかったけど段々と歯の間が開いてしまった。

2)赤染めをして歯間ブラシでは歯の間にある歯垢がどうしても取れない事が良く分かった。

 

2017-02-26 (2)

 

NGはフロスや歯間ブラシではなく

詰め物が歯にピッタリと合っていないことなのです。

 


「予防歯科」と「コミュニケーションの価値と意義」

2017年2月23日 (木) 15:25

予防歯科というとみなさんは

歯磨きかな?っと思われることでしょうね。きっと・・・。

それに合わせてコミュニケーション?と聞くとなんのこっちゃ!?となるかと思います。

実はみなさんの口の中の状態や年齢・性格によって各々のゴール(虫歯や歯周病が治る状況)が違います。

治した状態をキープするには患者サイドの歯科治療に対する取り組み方が重要なのです!

 

その取り組み方とは

①日々の歯磨きはもちろんのこと、

②生活の中での及ぼす歯や歯ぐきへの影響の問題(前回との比較)

③来院日にはきちんとメンテナンスに来院すること

などです。

 

患者さんが歯医者の先生に悪くなった所を治してもらえばいいと思わせなく

患者さん自ら維持して続けようとする意思を継続してもらうことが

本当の予防歯科の役割なのです!

 

よって患者さんと長く関わる必要も当然のこと

常勤の衛生士さんがいないと予防歯科は成り立たないのが現実なのです。

2017-02-23

 

 


デンタルIQの本当の意味とは?

2017年2月8日 (水) 01:30

「歯科的な知識豊富な方」デンタルIQが高いいう言い方を医療者の方でさえも言いますが、

日本には誤解されて解釈されております。

 

本来の意味は「歯科医療に対する価値観・優先順位」を意味します。

 

患者さんが歯科医院でのスタッフによる働きかけにより

階段を一歩一歩上がるように歯に対する価値観が変わり

かけがえのない歯を大事にしていくステップなのです!

 

それをアメリカで大学卒業後の教育財団を設立した歯科医師であるLD Pankyが1970年代に

デンタルIQエレベーション」と提唱したのです。

 

歯科スタッフの献身的な働きかけでデンタルIQエレベーションが上がる事で

患者さんの歯に対する価値観を変え、

歯が残り結果的にその方の人生も代わっていくのです。

 

これこそが我々の歯科の仕事なのです!

 

一方で

夜遅くまでやっている

日曜日も歯科医院がやっている

すぐに診てくれる

・・・というようなことで歯科医院が選ばれる時代になってしまうのは悲しい限りです。

 

ぱんきーありしのパンキー

 

 

 

 


パート衛生士さんと予防歯科の関係

2017年2月1日 (水) 00:39

歯科業界も人材不足で衛生士さんのいない歯科医院が増えております。

 

今まで始めからずっといる担当衛生士さんが常勤でいつでも診てくれる・

相談にのってくれたら患者さんにとって嬉しいと思いますね。

 

患者さんにとっても歯の治療のたびに先生が違ったり、衛生士さんが毎回違うようなら

話したいことも半分になってしまいがちです。

 

予防歯科をしっかりと遂行するには

常勤の衛生士さんが絶対条件となるのですよ(^^)/

2017-02-01_edited

 

 

 


医療者の当たり前VS患者さんの都合(理由)の溝

2016年7月22日 (金) 20:52

歯科医師:「メンテナンスに来ないとまた悪くなりますよ」

患者さん:「行こう、行こうと思っていたのですが、つい・・・」

歯科医師:「だから来ないとダメっと言ったじゃないですか!!」

患者さん:「・・・無言・・・」、「また怒られた」

 

このやりとりのような経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょうね。

 

この関係をクリアしないと虫歯や歯周病を治すことはできません。

 

定期的に歯科医院に来院してもらうよう患者さんの受診行動を買えてもらう事も

医療者には非常に大事ですが、ほとんどの先生はその方法を知りませんね。

大学教育もないと思いますし、私も大学では習いませんでした。

 

哀しい事に知らないから、上記のような対応を患者さんにしてしまうのではないかと推察されます。

 

よって先生の要求に従う患者さんを「良い患者さん

そうでない患者さんを「悪い患者さん」と決めつける傾向があります(*_*;

 

患者さんにとっては非常に迷惑な話です。

 

限られた診療の中で、数十名の患者さんと話をして治療をするのですが、

医療者は患者さんとあらゆる見解に相違があることに気がつくことがスタートラインです。

 

これが分かっていれば、患者さんとの対話も違ってきます。

 

2016-07-21 (1)_edited

 

 


先生も患者さんも最新技術(最先端)に目を奪われがちですが・・・

2016年7月21日 (木) 07:09

歯科では最先端というと

 

アナログからデジタルへの移行(レントゲン撮影の無線LAN設備や患者管理データソフト)

CT

コンピューターによるセラミックの制作(ジルコニアセラミック修復)

インプラント治療の治療設計ソフト

マイクロスコープを使った治療

 

代表例で、10年前とはまったく違い技術と知識が要求されるようになりました。

 

これらを管理するのは、歯科医院のスタッフ(受付・歯科衛生士・歯科技工士)で

その中心にあるのは患者さんの心です。

 

お互いを結ぶ架け橋がより良いコミュニケーションで、これがって始めて最先端技術が

成立してきます。

 

先生も患者さんも麻薬のような最先端技術に目を奪われて、

歯科医療にとって一番大事なものをいつの間にか大切なもの見失っていきます。

 

 

なつ

 


アメリカと日本での歯科に対する意識格差は?

2016年7月20日 (水) 00:48

アメリカではなりたいNO.1の職業(2015年度)は歯科医師です!!

日本では歯学部の定員割れが深刻な問題になるほどの不人気で

ワーキングプアと言われる歯科医師が多いのが実情です。

 

同じ先進国なのに、何が違うかと言いますと

アメリカでの歯科医師に求めるものは

1)誠実さ

2)倫理観

3)思いやりのあるコミュニケーション

②日本での求められるものは

4)インプラント・ホワイトニングはいくらか?

5)近いか?

6)日曜日も診療しているか?(通いやすいか?)

 

この差には愕然とし、アメリカ人が意識が高いのではなく、

日本の今までの歯科医療が患者さんをこのように変質させ

結局、「自分で自分の首をしめる」結果を招いてしまったということなのです

 

hanabi

 

 

 


薬を飲まなくてもいい歯ぐきにしたい!・・・と切なる声

2016年7月9日 (土) 19:02

 患者さんの声

歯医者が嫌いで薬でなんとかごまかしていたが、

抗生物質を飲み続ける怖さ

歯周病が体によくないとテレビでやっていたので

来ました。

私:長島からのコメント

歯科医院は今やコンビニの数より多いのは周知のことですが

歯周病の治療はどの医院でも行っていると思うのですが、

毎日、歯周病の治療を希望する方から電話を頂きます。

 

当院の予防プログラムで本当に皆さんが自分で自分の歯や歯ぐきを守るためには何が必要か?

を身につけて頂いております。

 

皆さんにこのシステムを提供してくれている長島歯科のスタッフにも感謝しております<(_ _)>

 

イラスト

 

 


専門的なことを言われても分からない・・・と患者さんの声

2016年6月20日 (月) 13:06

久しぶりのブログになります(^_^;)

 

大学病院に長く残っていた先生ほど患者さんに説明するときに

専門的な言葉を使う傾向があるように感じられますね

 

もちろん先生も悪気がある訳ではないですが・・・。

 

どのようにしたら、うまく患者さんにうまく伝わるか?という

コミュニケーション(言葉のキャッチボール)について、

大学サイドで教育はなされないことが原因と思われます。

 

歯科だけでなくてどんな職業にもコミュニケーション(言葉のキャッチボール)は大事だと思うのですが、

困ったことに医療機関では先生が権威的な傾向があります。

 

ラジオ番組で専門家が小学6年生に分かるような内容がベストであるとコメントしているのを聞き、

長島歯科ではスタッフにもそれを実行しております。(^^)/


長島歯科クリニック TEL.045-743-4170 午前9:30~12:30 午後14:00~19:00 木曜日・日曜日・祝日休診

私たちが本気で歯周病から守ります。

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